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POKOPEN on the Wild Side

ポコペンおやじのポコペンな郊外生活。さて、今日はどこを“掘る”かな?

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ご訪問有難うございます。音楽、中華料理、上海、甘いモノ(どら焼き)がスキなオヤジです。
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3/19/2009

08年末、09年春節直後の上海

ちょっと間が空いてしまいましたが、昨年末クリスマス頃と、今年の春節(1月26日)直後に訪れた上海の様子をアップします。前者では、お正月映画の公開に間に合い、馮小剛監督で、ビビアン嬢もご出演の『非誠勿擾』を見ることが出来ました。目当てのビビアン嬢の出番は僅かに4分程度で、まぁほぼ騙されたようなものでした。映画自体も、お正月映画というには、妙に暗澹たる感じだったし。今年になってからの上海は、建物を見て回るという目的もあり、事前に地方志のサイトなどを通じて保存建築物を調べてから行きました。これだけ上海に通っていて、それでもロシア正教会の聖堂なんて初めて訪れたわけで、ウ~ム、まだまだ奥深いです、上海は。と、この時の最終日の晩、つまり帰国前夜晩くにホテルで腰痛に見舞われ、翌日は青息吐息、どうにかこうにか帰国したのですが、それが実は大きな病気だったとは誰ぞ知る、結局帰国の2日後の2月4日に救急車で入院、25日には手術、3月半ばまでずっと病院で療養する羽目になってしまいました。今、自宅療養中で余りに退屈なので、寝ながらブログをアップした次第です。完治までにはまだ時間が掛かりそうですが、まぁ命に関わるような病気ではなし、休養のつもりで気長に構えましょう。
12/12/2008

晩秋の景色

少し前の写真が溜まってしまったので整理しました。師走も半ば近いですが、11月中の国立の風景。毎年変わらぬ景色です。恐らくバックナンバーの中には似たような写真が数多くあるものと思われます。年々歳々、自然は同じ営みを繰り返すのですが、実は人間も同じことで、こうやって紅葉や色づいたイチョウを眺め、それが散るのを眺め、来年の夏は暑いのかなぁなどと思いながら歳をとっていくのでしょう。二年間気苦労の少なくない業務を命じられ、すっかり白髪が増え、老眼も進行したようです。それも一段落したようなので、さて上海でお正月映画でも見てきましょう。そこらへんを年末にアップして、今年も終わりです。
11/1/2008

上海の秋

10月11~15日に上海に行ってきました。巴金『家』出版75周年紀念シンポジウムに参加するためだったのですが、学校で緊急事態が発生、業務命令が下り、シンポは半分出ただけで慌しく帰ってきました(その関係で帰国後もずっと慌しく、アップが遅れました)。それでも越劇王子・趙志剛さんと仲良くなったのはよかった。素敵なお兄さんでした。あと新鮮な話題としては、先日買ったビデオレコーダーで動画を色々撮ったこと、携帯を新しいのに替えたこと、今後静安寺周辺で美味探求を展開する当てが着いたことくらいかな。今回は珍しく天候にも恵まれ、短いながらもそれなりに充実した4泊5日でした。次に訪れるのは初冬になるでしょう。
9/24/2008

東京都薬用植物園

仕事も一段落着いた秋の一日、最近購入したデジタルビデオカメラの実地使用も兼ねて、近くの東大和にある東京都薬用植物園に出かけました。植物園なんてのは動きがないので、動画で撮っても一向につまらなかった。時間が晩かったので仕方なかったのです。この季節、もう花も余りなく、しかも薬用植物はたいてい地味なもので、あまりパッとしない絵柄ばかりですが、ごくありふれた草木に毒があるなんてことを勉強しました。勉強、といえば、「ケツメイシ」という流行歌手がいるようですが、これは実は「ケツ・メイ・シ」=「決命子」であること、エビスグサの種子で、世上ハブ茶とされるのは、みんなこのケツメイシから作った物だということも知りました。しかし、本当はハブソウから作るのでハブ茶。今では天然のハブソウはないので、ケツメイシで代用するのだと。ちなみにハブソウの種子は豆莢に収まっていて、漢名は「望江南」という詞牌だそうです。写真アルバムの方は、その買ったばかりのSONYハンディカムHDR-TG1で撮影したスチルです。
9/6/2008

江戸東京博物館

今年の夏はどこにも行かず、セッセとモノを書いていたので、アップできるようなビジュアルが何もありませんでした。加えて、節食生活を送っており、「パスタな日々」も中断中。もう夏も終わり、秋気立った9月の初旬、ようやく短い休暇となった初日、両国にある江戸東京博物館というところに行ってきました。ここは初めて。北京は故宮博物院の書法展を見に行ったのですが、この特別展は人が多過ぎて、鑑賞どころの騒ぎではなかった。いつもチョロッと覗いては感心している上海博物館の展示が如何に贅沢であるか分かりましたね。両国、浅草、駒形あたりは、もちろん戦後再興された町ではありますが、やはり雰囲気あるなぁ。町の雰囲気ってのは、建物がそのまま残っていればいいって、それだけじゃないんだな。この界隈、本当は一日ブラブラして、何か美味いもんでも食って、というコースでしょうが、こちらは西のはての田舎住まいなもんで、博物館だけ見て帰ってきました。常設展示の方は、いまいちピントの定まらないものです。せっかくいいロケーションにあるのだから、もっとガツンとインパクトが欲しいと思いました。あと、駐車料金、もうちょっと安くして欲しい。